NISAで分配金をもらうETF郎の配当生活までの記録ブログ

2022年に700万、理想目標として1000万(年配当50万)を目指して運用していきます。NISAの非課税枠でETF(上場投資信託)を積み立てて資産を形成します。

【3455】ヘルスケア&メディカルを買いました【利回り6%超え!】

Jリートは高い利回りが魅力です。その中でも、ヘルスケアに特化している3455の成長を見込んでいます。
チャートの形を見て、決算の直前は買いにくいと判断してこのタイミングで買い入れしました。
持ち株の国内関連比率が高くなってしまったので、今後、先進国関連銘柄を中心に国内リスクを下げていきたいです。

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3455

【3455】ヘルスケア&メディカルとは

1.成長が見込まれるヘルスケア市場への投資

  • 高齢化の更なる進展による需要の拡大
  • 政策に裏打ちされたヘルスケア施設の整備・拡充

2.スポンサーによる強力なサポート

  • シップヘルスケア、NECキャピタル、SMBCが有する「介護・医療」「ファンド運営」「金融」に関わる高度な専門性の活用
  • 多様なネットワークを活用した物件取得機会の確保

3.長期安定的なキャッシュフロー

  • 優良なオペレーターとの賃料固定・長期の賃貸借契約
  • オペレーターとの強固な関係に基づく適切なポートフォリオ管理

ヘルスケア&メディカル投資法人とは|投資法人の特徴|ヘルスケア&メディカル投資法人より引用

高齢化が進む日本

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高齢者人口の推移
日本の超高齢社会の特徴 | 健康長寿ネットより画像引用

日本は世界一の超高齢化社会と言われ、国として対応する必要があります。
世界のどの国も経験したことのない高齢社会を迎えるにあたり、失敗が許されません。
このような需要の拡大から、成長を見込んでいます。

日本は、国勢調査の結果では1970年(昭和45年)調査(7.1%)で高齢化社会、1995年(平成7年)調査(14.5%)で高齢社会になったことがわかった。また、人口推計の結果では、2007年(平成19年)(21.5%)に超高齢社会となった。 日本は平均寿命、高齢者数、高齢化のスピードという三点において、世界一の高齢化社会といえる。

高齢化社会 - Wikipediaより引用

Jリートとは

Jリートは、不動産投資を行う投資信託の仲間です。現物不動産投資をするよりも、リスクを分散できるため人気が高まっています。
Jリートは、利益のほとんどを投資家に分配する仕組みになっています。利益の90%超を配当すると法人税が実質的に免除されるため、利益の大部分を分配金として投資家に支払っています。

利回り6%超の高利回りが魅力

2019年4月期の分配金は33円

ヘルスケア&メディカルは年2回決算日が設けられています。

平成31年1月期(第8期) 確定分配金3,120 円
平成31年7月期(第9期) 予想分配金:3,555 円
平成32年1月期(第10期) 予想分配金:3,302 円

2019年4月12日の価格は112,100円ですので、価格112,100円に対する年間のリターンを6,857円として計算すると6.1%の配当利回りとなります。
今後、減配なども考えられますので、注視していきたいです。

デメリットは格付けと時価総額の低さ

JCRの格付けはAとなっており、日銀の買い付け基準である、AAには届いていません。絶対的なものではないですが、あくまでも格付けが低いからこその高利回りというところを抑えておく必要があります。
650億円弱の時価総額はヘルスケア施設特化型J-REITの中では最大となりますが、J-REIT全体の中では50位程度となっています。