NISAで分配金をもらうETF郎の配当生活までの記録ブログ

2022年に700万、理想目標として1000万(年配当50万)を目指して運用していきます。NISAの非課税枠でETF(上場投資信託)を積み立てて資産を形成し、配当金によるセミリタイア生活を目指します。

セミリタイア

後悔しないためのサラリーマンのリタイアする条件|働き方改革で在宅勤務でのセミリタイアも広がる?

会社に所属していると自分ひとりで稼ぐ力が分からないものです。 企業の人間という役割から外れたとき、あなたの時給は何円でしょうか。 会社からのリタイアを目標とするなら、稼げるスキルを身に着ける必要があります。また、退職した後の安定的な収入の確…

セミリタイアの時期、資産額の決定方法|サラリーマンのセミリタイアに必要な条件とは

サラリーマンの場合、労働収入は年功序列で上がりますので入金力も上がるため、長期間働くことが効率的ですがそれではいつまでたってもリタイアすることが出来なくなってしまいます。セミリタイア後の貴重な時間は有限です。計画を練って納得感を持って退職…

セミリタイアと早期退職・アーリーリタイアの違いとは|完全リタイアよりもセミリタイアは現実的

セミリタイアとは、退職した後も収入を得る活動を行う前提で、早期退職・アーリーリタイアとは意味が違います。セミリタイアも定年を迎える前に退職しますので、早期退職・アーリーリタイアの一種です。早期退職した後、仕事をしなければ「完全リタイア」、…

アーリーリタイアに必要な資産はいくら?セミリタイアなら2000万円の資金で十分

せっかくリタイアするのであれば、全く仕事をしない完全リタイアを目指したいところですが、実際にリタイアした方の情報では、有り余る時間と社会との接点がないことに悩むといいます。幸い、私と妻は両社ともに在宅で仕事を行えるような職をもっていますの…

リタイアにおける4%ルールの根拠は?|日本と米国のインフレ率の違いや為替リスクも考慮しよう

FIREムーブメントにおけるアーリーリタイアの指標として、推定年間生活費の25倍の資産目標を設定しています。S&P500の成長率7%に米国のインフレ率3%を減じた、4%が基準目安とされています。理論上では資産を減らすことなく生活できる基準が4%ルールです。

配当生活に向けて住民税や年金、国民健康保険料を減らす方法を調べてみた|免除・配当控除

実際にセミリタイアを実行に移す際に、食費や家賃などのわかりやすい支出の他に税や保険、年金などの額も考慮する必要があります。 今回は、配当金生活に向けての税、保険、年金について考えてみます。 NISAの非課税期間終了後の出口戦略、運用効率において…

FIREムーブメントとは|中心となるミレニアル世代の特徴と日本での広がりや私の考え方

私は2022年に1000万円の資産を形成すると、短期的な目標は定まっていますがその後の具体的なライフプランについては考えていませんでした。リタイアされている方は質素でつつましい生活をしている場合が多いようです。ブログなどを拝見し、リタイアや早期退…