NISAで分配金をもらうETF郎の配当生活までの記録ブログ

2022年に700万、理想目標として1000万(年配当50万)を目指して運用していきます。NISAの非課税枠でETF(上場投資信託)を積み立てて資産を形成します。

配当生活に向けて住民税や年金、国民健康保険料を減らす方法を調べてみた|免除・配当控除

実際にセミリタイアを実行に移す際に、食費や家賃などのわかりやすい支出の他に税や保険、年金などの額も考慮する必要があります。 今回は、配当金生活に向けての税、保険、年金について考えてみます。 NISAの非課税期間終了後の出口戦略、運用効率において…

FIREムーブメントとは|中心となるミレニアル世代の特徴と日本での広がりや私の考え方

私は2022年に1000万円の資産を形成すると、短期的な目標は定まっていますがその後の具体的なライフプランについては考えていませんでした。リタイアされている方は質素でつつましい生活をしている場合が多いようです。ブログなどを拝見し、リタイアや早期退…

インデックス投資の10個のデメリット|デメリットを把握したうえで納得感のある投資を

私はインデックス投資がメインですが、メリットばかりに目を向け、デメリットを把握し切れていないと感じました。デメリットも踏まえたうえで納得感のある投資をしていきたいです。投資の手法に最適解はありませんし、個別株とインデックスのどちらが良いか…

2019年8月の受取分配金は5297円|現在の運用資産は165万で2020年に500万は達成できそう

8月末時点で165万円の資産を運用しています。2020年は入金力が上がる予定です。自分のNISAだけでなく、妻名義のNISAも開設し、NISA枠の240万は年初に使い切りたいと考えています。目標額である、500万は2020年末までに達成できればと考えています

米国の高配当株を集めたETF、VYMとHDVを徹底比較!

VYM、HDVともに米国株の配当利回り上位を集めたETFです。大型株で配当利回りが市場平均を上回る銘柄に分散投資する点は同じです。VYMは経費率が0.02%低く、銘柄数が多いため分散効果が高いです。HDVは、分配金利回りをやや上回ります。株式はVYMやHDV一本で…

3倍のリターンを得られるが、リスクは3倍以上のSPXL Direxion デイリー S&P 500 ブル3倍 ETFはS&P500

SPXLは米国の代表的な株価指数であるS&P500の3倍の値動きをするよう設計されたETFで、株価が上昇すれば3倍儲かるという銘柄です。 NISA枠での2019年7月の海外ETF買付代金7位になるほどの人気で、日本の投資家は米国株の成長に期待をしているということでしょ…

VTは全世界の8163銘柄に経費率0.09%で分散投資が出来るETF【設定来リターン5.92%、分配金利回り2.32%】

楽天VTの人気も高まり日本で人気のある、全世界に1つの銘柄で分散投資が可能なETFのVTを紹介します。VTは経費率0.09%で全世界の株式8163銘柄に分散投資できる商品です。リターンも設定来5.92%と、米国株式と比べると劣りますがこれ1つで全世界の株式に分散…

【SPYD】高配当株に分散投資で分配金利回り5%弱が魅力のSPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF

5月16日、中国との貿易摩擦で株価、ドルが下がったところでSPYDを22株買い増しました。住宅購入を予定しており、移住用といえど国内不動産に投資するわけですから、国内不動産セクターを減らしたいと考えています。ここでは、SPYDの銘柄紹介と考察をしていき…

VTIは世界最高水準の経費率0.03%で米国株式全体に投資できる初心者にもおすすめETF

楽天VTIの人気も高まり、VTIってなに?と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。 VTIは世界最高水準の経費率0.03%で米国株式3603銘柄に分散投資できる商品です。過去のパフォーマンスも設定来7.11%とお墨付きです。ETFはなんだか難しそう、と思って…

【SPLB・VCLT・BLV】安定的な先進国債券ETFで利回り4.5%?投資において債券の知識は必須です

債券の値動きは株価と比べたら安定的です。中には、今回紹介したSPLBのように毎月分配型で4.5%の利回りがある銘柄もあります。債券ETFの中でも先進国で4.5%近い利回りは魅力ではないでしょうか。

国内上場ETFで先進国債券に投資ができる1486・1677・2111の3銘柄の紹介

国内上場の2.5%を超える高い利回り海外債券ETFは6つあり、今回は先進国と米国債券に投資が可能な高利回りETFを紹介します。現状では、最低投資額や信託報酬が低い【2511】NEXT FUNDS 外国債券がおすすめです。 毎月分配型に魅力を感じるならば、【1677】上…

【AGGY】利回り3.15%の利回り向上型総合債券ETF|AGGやBNDと比べてどうなの?

AGGYウィズダムツリー米国債券ファンド(利回り強化型)は総合債券であるAGGをベースに利回りを強化したものです。AGGYはデュレーションと対象格付けでリスクをとり、利回りを上げています。リスクを許容できるのであれば、積極的に利回りをとりにいきたいで…

【AGG,BND,SPAB】米国債券ETFの値幅は超安定的で利回り3%|株安時に備え債券比率はどうする?

債券は株と逆の値動きをするといわれています。2019年8月、2018年12月には、株が下がり債券が上がりました。株高時に債券を仕込み、株安時に債券を売り株を仕込むことで投資効率を上げられます。米国株の手数料負けの心配がなくなったため、米国株投資のやり…

2019年7月の受取分配金は0円|NISA枠は使い切りました

7月末時点で140万円弱の資産を運用しています。今月は日本株関連のETFは損切りし、銘柄管理がしやすくなりました。6月から31株SPYDを買い増しました。海外銘柄は今後もSPYDを中心に買い増ししていきたいと考えています。8月の頭にNISA枠を使い切りました。あ…

【7545】西松屋は合計5.43%の利回りの配当・優待ともに魅力的な銘柄

権利確定日は2月20日と8月20日で、100株当たり1000円相当の西松屋の店舗で使える買い物券が届きます。 100株保有時の合計利回りは4.74%、長期保有時の優遇制度もあわせると、合計5.43%の利回りとなります。3年保有は少しハードルが高いようにも思えますが、…

【3063】ジェイグループホールディングスは食事券やお酒・もつ鍋・さつま揚げが選べる魅力的な優待銘柄

8月に権利確定する【3063】ジェイグループホールディングスは100株でお食事優待券2,000円分が年2回もらえる優待が魅力的な銘柄です。焼酎や日本酒、もつ鍋やさつま揚げといった商品と4000円の優待食事券と交換が可能な点も魅力的です。

【1677】上場インデックスファンド海外債券ETFは利回り3%で超安定的

上場インデックスファンド海外債券ETF(1677)は安定的な先進国債券への投資が出来る商品で3%弱の利回りを誇り、国内ETFでは唯一の毎月分配型ETFです。しかし、債券を取り扱う投資信託(インデックスファンド)も多くあり、信託報酬が0.2%を切る中で数千円から…

【8963】インヴィンシブル投資法人は分配金利回り6%で今後も成長が見込まれるか

首都圏のホテルを中心とした総合型リートです。 東京オリンピックや大阪万博など、インバウンド需要の増加から成長が見込まれます。 分配金利回りは、2019年7月1日現在の56000円の株価では、6%前後となっています。 J-REIT全体平均の4%前後と比較すると、1.5…

2019年6月の分配金合計は5941円【120万投資中】

SPYDは6月決算なのに6月末には分配金が支払われました。 こういうところも米国ETFの魅力の1つですね。 SPYDを買い増ししたいですが、上昇を続けるようだと買いづらいです。 PFFあたりを買うことも検討したいと思います。

投資反対派の人はどういう考え?投資をしない人はなぜしないのか、まとめてみた

投資反対派の意見は見つけることが難しく、投資を始めることが出来ない人の特徴になってしまいました。 投資クラスタの方々は、投資を始めたいという相談を受けることも多いと思います。 始めたいけど始められない人の気持ちの参考にしていただければ幸いで…

ETFのデメリット|個別株・投資信託・債券とメリットデメリットを比較

ベンチマークと同じ値動きをするよう設計されてはいますが、全く同じ値動きをすることは不可能なので、その差がかい離となります。かい離率が高いとリスクになりますので、国内ETFはかい離が起こらないよう定められており、一定以上になると上場廃止となりま…

【1659】iシェアーズ 米国リートETFは米国不動産への投資で分配金利回り4%

アメリカのリート指数であるFTSE NAREIT Equity REITs インデックスに連動することを目指して運用されているETFです。 国内ETFで海外リート銘柄は他にもありますが、2000円台から投資できるのはこの銘柄のみです。

住宅ローンをSBI・楽天と比較し結果ろうきんで申し込みました【ネット銀行】

私も金利に惹かれ、住信SBI銀行に仮審査を3500万で申込みしました。 無事、3500万の審査が通りましたが、住信SBI銀行の住宅ローンはつなぎ融資の取り扱いがないことに気づきました。 つなぎ融資の取り扱いがあるネット銀行は少なく、楽天銀行が通常の金利も…

30歳年収500万の手取りと額面を晒します|地方在住妻子持ち

収入はあまり多くないですが、支出を抑えることによって投資に回せるお金は毎月確保できています。 ボーナスもある程度、投資に回すことが出来ます。 合計すると年間でNISA枠の120万を使い切れるくらいの投資を行っていく予定です。

【S&P500ETF比較】VOO・IVV・1557・1655それぞれのメリットデメリットとは

各種S&P 500ETFを経費率で比較するとVOOやIVVが突出しており第一候補となります。私のような小額投資かつNISAでの購入の場合は1557や1655という選択もアリなのではないでしょうか。

2019年5月の受取配当金は1858円でした【8月は配当金1万超え】

5月末時点で120万円弱の資産を運用しています。配当合計は1858円となりました。 資産の3分の1を占める新興国債券の配当がない奇数月は配当金が少ないのは仕方がないですね。 5月時点の私のNISA枠の残りは20万ほどです。 それでも余力がある場合、特定口座で…

【PFF】iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETFは優先株に分散投資で利回り6%弱

iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF(PFF)は6%近い高い分配金利回りと安定的な値動きが魅力です。 しかし、現状私はポートフォリオに組み入れていません。ここでは、扱いが難しいPFFの考察をしていきます。

賃貸と持ち家のメリットデメリット|注文住宅と建売・中古の比較も

住宅購入を検討していますが、私なりの賃貸と持ち家のメリットデメリットをまとめてみます。同様に、注文住宅と建売・中古住宅も比較してみました。条件にあう賃貸物件にめぐりあえれば、それがベストな選択肢となるでしょう。(住宅手当が出る場合)住宅手…

マイホーム購入に関する国の後押しが強すぎる|増税後はさらに得することも

私は、もともと賃貸派でした。会社からの住宅手当がありますので、それを捨てるなんてもったいないという考え方でした。しかし、住宅ローン控除の威力や各マイホーム購入の後押し制度が強力なことを知り、あっというまに持ち家信仰に変化しました。

年収500万からのハウスメーカー選び|投資視点で選択したいです

NISAによるETF投資がメインのこのブログですが、住宅購入を考えており、せっかくなので記録に残しておこうと思い記述します。 持ち家か賃貸か、自己資金か借金かの議論はありますが、それはまた別の記事にしたいと思います。 ここでは、ハウスメーカーや工務…