NISAで分配金をもらうETF郎の配当生活までの記録ブログ

2022年に700万、理想目標として1000万(年配当50万)を目指して運用していきます。NISAの非課税枠でETF(上場投資信託)を積み立てて資産を形成し、配当金によるセミリタイア生活を目指します。

セミリタイアと早期退職・アーリーリタイアの違いとは|完全リタイアよりもセミリタイアは現実的

セミリタイアとは、退職した後も収入を得る活動を行う前提で、早期退職・アーリーリタイアとは意味が違います。セミリタイアも定年を迎える前に退職しますので、早期退職・アーリーリタイアの一種です。早期退職した後、仕事をしなければ「完全リタイア」、…

アーリーリタイアに必要な資産はいくら?セミリタイアなら2000万円の資金で十分

せっかくリタイアするのであれば、全く仕事をしない完全リタイアを目指したいところですが、実際にリタイアした方の情報では、有り余る時間と社会との接点がないことに悩むといいます。幸い、私と妻は両社ともに在宅で仕事を行えるような職をもっていますの…

2019年9月の受取分配金は8096円|PVは1.7万を超えてブログも軌道にのってきた

2019年3月からはじめたこのブログですが、運営半年たってようやく軌道にのってきました。2回のGoogle砲を受けたこともあり、PVは1.7万を超えました。10月1日現在189万円の資産を運用しています。2020年のNISA枠では国内株やリート・インフラファンドが中心に…

リタイアにおける4%ルールの根拠は?|日本と米国のインフレ率の違いや為替リスクも考慮しよう

FIREムーブメントにおけるアーリーリタイアの指標として、推定年間生活費の25倍の資産目標を設定しています。S&P500の成長率7%に米国のインフレ率3%を減じた、4%が基準目安とされています。理論上では資産を減らすことなく生活できる基準が4%ルールです。

配当生活に向けて住民税や年金、国民健康保険料を減らす方法を調べてみた|免除・配当控除

実際にセミリタイアを実行に移す際に、食費や家賃などのわかりやすい支出の他に税や保険、年金などの額も考慮する必要があります。 今回は、配当金生活に向けての税、保険、年金について考えてみます。 NISAの非課税期間終了後の出口戦略、運用効率において…

FIREムーブメントとは|中心となるミレニアル世代の特徴と日本での広がりや私の考え方

私は2022年に1000万円の資産を形成すると、短期的な目標は定まっていますがその後の具体的なライフプランについては考えていませんでした。リタイアされている方は質素でつつましい生活をしている場合が多いようです。ブログなどを拝見し、リタイアや早期退…

インデックス投資の10個のデメリット|デメリットを把握したうえで納得感のある投資を

私はインデックス投資がメインですが、メリットばかりに目を向け、デメリットを把握し切れていないと感じました。デメリットも踏まえたうえで納得感のある投資をしていきたいです。投資の手法に最適解はありませんし、個別株とインデックスのどちらが良いか…

2019年8月の受取分配金は5297円|現在の運用資産は165万で2020年に500万は達成できそう

8月末時点で165万円の資産を運用しています。2020年は入金力が上がる予定です。自分のNISAだけでなく、妻名義のNISAも開設し、NISA枠の240万は年初に使い切りたいと考えています。目標額である、500万は2020年末までに達成できればと考えています

米国の高配当株を集めたETF、VYMとHDVを徹底比較!

VYM、HDVともに米国株の配当利回り上位を集めたETFです。大型株で配当利回りが市場平均を上回る銘柄に分散投資する点は同じです。VYMは経費率が0.02%低く、銘柄数が多いため分散効果が高いです。HDVは、分配金利回りをやや上回ります。株式はVYMやHDV一本で…

3倍のリターンを得られるが、リスクは3倍以上のSPXL Direxion デイリー S&P 500 ブル3倍 ETFはS&P500

SPXLは米国の代表的な株価指数であるS&P500の3倍の値動きをするよう設計されたETFで、株価が上昇すれば3倍儲かるという銘柄です。 NISA枠での2019年7月の海外ETF買付代金7位になるほどの人気で、日本の投資家は米国株の成長に期待をしているということでしょ…

VTは全世界の8163銘柄に経費率0.09%で分散投資が出来るETF【設定来リターン5.92%、分配金利回り2.32%】

楽天VTの人気も高まり日本で人気のある、全世界に1つの銘柄で分散投資が可能なETFのVTを紹介します。VTは経費率0.09%で全世界の株式8163銘柄に分散投資できる商品です。リターンも設定来5.92%と、米国株式と比べると劣りますがこれ1つで全世界の株式に分散…

VTIは世界最高水準の経費率0.03%で米国株式全体に投資できる初心者にもおすすめETF

楽天VTIの人気も高まり、VTIってなに?と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。 VTIは世界最高水準の経費率0.03%で米国株式3603銘柄に分散投資できる商品です。過去のパフォーマンスも設定来7.11%とお墨付きです。ETFはなんだか難しそう、と思って…

【SPLB・VCLT・BLV】安定的な先進国債券ETFで利回り4.5%?投資において債券の知識は必須です

債券の値動きは株価と比べたら安定的です。中には、今回紹介したSPLBのように毎月分配型で4.5%の利回りがある銘柄もあります。債券ETFの中でも先進国で4.5%近い利回りは魅力ではないでしょうか。

国内上場ETFで先進国債券に投資ができる1486・1677・2111の3銘柄の紹介

国内上場の2.5%を超える高い利回り海外債券ETFは6つあり、今回は先進国と米国債券に投資が可能な高利回りETFを紹介します。現状では、最低投資額や信託報酬が低い【2511】NEXT FUNDS 外国債券がおすすめです。 毎月分配型に魅力を感じるならば、【1677】上…

【AGGY】利回り3.15%の利回り向上型総合債券ETF|AGGやBNDと比べてどうなの?

AGGYウィズダムツリー米国債券ファンド(利回り強化型)は総合債券であるAGGをベースに利回りを強化したものです。AGGYはデュレーションと対象格付けでリスクをとり、利回りを上げています。リスクを許容できるのであれば、積極的に利回りをとりにいきたいで…